義士祭、無事に円成致しました。
大阪義士会はじめたくさんの方々の献身的な御協力により今年も大成功のうちに幕を閉じました。



今年、”大江太鼓 奏”が発表した曲は「御代の暁」。
住職が作曲し、その曲に師匠である倭太鼓 飛龍さんが太鼓のリズムをつけてくださいました。
討ち入りに向かい、そして本懐を遂げて清々しい気持ちで泉岳寺にお参りするイマージュのこの曲を、メンバーの真摯で懸命の練習の成果あって、荒々しく大胆に、かつ繊細に表現できていたのではないかと思います。

それから”倭太鼓 飛龍”による奉納太鼓、桂りょうばさんの奉納落語、奉納三味線などが行われました。
たくさんの人出で、本堂には入りきらない程のお客さんが来山。




厳粛かつパワフルなお祭りにいまだ興奮冷めやらぬような気持ちです。
関係者各位の皆さま方、本当にお疲れさまでございました。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。
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